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スズメダイ科 Archive
トウアカクマノミの幼魚


学名:Amphiprion polymnus
英名:Saddleback clownfish
スズキ目 > スズメダイ科 > クマノミ亜科 > クマノミ属
分布: 沖縄県以南~西部太平洋域
コメント:
体色は濃褐色やオレンジ色で、目の後ろに太い白色帯がある
また背中にも馬の鞍のような白色帯がある
内湾の砂底にある転石上のイボハタゴイソギンチャクなどを棲家として利用しているが、宿主に対してあまり執着性がないので、どんどん泳いで逃げることもある
沖縄がこの種の北限にあたるので、この種を見に行くにはとりあえず沖縄を目指そう!
しかも日本で見られるクマノミ属の中では、一番個体数が少ないので、見られる確率は低いほうですよ
よく、1『ハマ』、2『クマ』、3『カクレ』と言いますが
1本線の ハマクマノミ
2本線の クマノミ
3本線の カクレクマノミ
で区別したりしてます。
日本では上記以外に、 セジロクマノミ 、 ハナビラクマノミ 、 トウアカクマノミ の全6種が生息しているので、この際全部見ちゃいましょう!
撮影日: 2010年6月
撮影地: 石垣島 / 竹富南
水深 : -10m
大きさ : 10mm / 30mm
撮影者: 松下
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ハナビラクマノミ

学名:Amphiprion perideraion
英名:Pink anemonefish など
スズキ目 > スズメダイ科 > クマノミ亜科 > クマノミ属
分布: 奄美大島以南、西部太平洋
コメント:
ハナビラクマノミ は、潮通しのよい珊瑚礁域のシライトイソギンチャクなどに、セジロクマノミ、ハマクマノミなどとともに共生します
体色は薄いピンク色で、頭部に幅の狭い白色横帯と背中にも白色帯が頭部から尾びれ付け根まである。
セジロクマノミ に似ているが、頭部の白色帯ですぐに見分けられるよ
よく、1『ハマ』、2『クマ』、3『カクレ』と言いますが
1本線の ハマクマノミ
2本線の クマノミ
3本線の カクレクマノミ
で区別したりしてます。
日本では上記以外に、 セジロクマノミ 、 ハナビラクマノミ 、 トウアカクマノミ の全6種が生息しているので、この際全部見ちゃいましょう!
撮影日: 2010年6月
撮影地: 石垣島 / coral wave
水深 : -10m
大きさ : 100mm
撮影者: ひがし
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カクレクマノミ

学名:Amphiprion ocellaris
英名:Clown anemonefish など
スズキ目 > スズメダイ科 > クマノミ亜科 > クマノミ属
分布: 奄美大島以南、西部太平洋から東部インド洋
コメント:
アニメ映画「ファインディング・ニモ」でおなじみ大人気者
現在では、ダイバーじゃなくても。子供達まで知っているほどの有名魚(?)なんです。。
しかしその反面、映画のおかげで、乱獲が進み個体数が激減している悲しい現状の魚なのです。
他の クマノミ属 の魚たちとの区別は
本種の体色はオレンジで、黒い縁取りの白の横縞が3本ある事
各鰭が黒と白の二重線で縁取られている事などがあります。
よく、1『ハマ』、2『クマ』、3『カクレ』と言いますが
1本線の ハマクマノミ
2本線の クマノミ
3本線の カクレクマノミ
で区別したりしてます。
日本では上記以外に、 セジロクマノミ 、 ハナビラクマノミ 、 トウアカクマノミ の全6種が生息しているので、この際全部見ちゃいましょう!
生息環境は浅海のサンゴ礁域の礁外縁などの潮通しの良いところで
ハタゴイソギンチャクやセンジュイソギンチャクと共生することが多い。
ひとつのイソギンチャクに何匹かの カクレクマノミ で生息している事が多い。
映画「ニモ」の中で、ニモがたびたび『おもしろいこと言えよ!』と、からかわれていましたが
英名ではクラウン・アネモネフィッシュ(Clown anemonefish)。
クラウン(Clown)とは、道化師(ピエロ)のこと。
というわけで、このようにからかわれていたんですね。
でも厳密にいえば、クラウン・アネモネフィッシュ(Clown anemonefish)は学名でAmphiprion percula。
本種とは別種なんですね。 余談です。。
撮影日: 2010年6月
撮影地: 石垣島 / coral wave
水深 : -10m
大きさ : 80mm
撮影者: ひがし
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フタスジリュウキュウスズメダイ
- 2008年11月 1日 23:40
- スズキ目 | スズメダイ科 | フタスジリュウキュウスズメダイ

学名: Dascyllus reticulatus
スズキ目 > スズメダイ科 > ミスジリュウキュウスズメダイ属
分布: 伊豆半島以南 ? インド洋、太平洋域など
特徴は体高は高め、白が基調の体色に黒色の横帯が背鰭前縁と、背鰭後縁に
2本入る事で、他のミスジリュウキュウスズメダ属と識別が出来ます。
この2本の横帯は、若いステージほど鮮明で、成魚に成長するほどどんどん薄く
なっていきます。
撮影日: 2008年9月
撮影地: 柏島 / 民家下
水深 : -12m
大きさ : 20mm
撮影者: manboon
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アマミスズメダイ
学名: Chromis chrysura
スズキ目 > スズメダイ科 > スズメダイ属
分布: 南日本?台湾、西インド諸島、モーリシャス、フィジーなど
成魚の場合、類似の シコクスズメダイ と比較して、体高が高く鱗が粗めに
目立つ事で区別できますが、 シコクスズメダイ が成魚と幼魚が似ている
姿でも、 アマミスズメダイ は、成魚と幼魚の姿は全く異なり、各鰭と頭に入る
V字型のネオンブルーのラインが、とっても綺麗なので一目で識別が出来ます。
撮影日: 2008年5月
撮影地: 柏島 / 後浜
水深 : - 7m
大きさ : 20mm
撮影者: manboon
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クロメガネスズメダイ
- 2008年2月17日 22:27
- クロメガネスズメダイ | スズメダイ科

学名: Pomacentrus vaiuli
スズキ目 > スズメダイ科 > ソラスズメダイ属
分布: 三宅島以南 ? 西部太平洋
体色はさまざま、黄土色、青色、紫っぽい色など、いろいろですが、成長しても
背鰭の眼状斑は消えないそうで、 メガネスズメダイ との区別方法は、尾鰭の
付け根に白い帯が無い事で区別しております。
漢字では「黒眼鏡雀鯛」と書くそうで、 メガネスズメダイ の尾鰭の付け根に
白い帯が無いタイプと言うことで、黒の言葉が付いたようですね。
撮影日: 2007年8月
撮影地: 柏島 / 勤崎
水深 : -7m
大きさ : 30mm
撮影者: manboon
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